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☆シュガーリングVSワックス

日付:2019年5月9日
カテゴリー:シュガーリング, シュガーリング‗サロン, シュガーリング‗脱毛, シュガーリング‗脱毛, シュガーリング‗脱毛‗大阪



「ムダ毛の処理って面倒くさい」

「時間がかかる」

「カミソリ負けしてしまう」

このような悩みを抱えておられる方は多いです。

そんな時に選択肢として上がってくるのは、脱毛。

せっかく脱毛するなら、それぞれの脱毛法についてしっかりと知った上で、自分に合ったものを選びたいですよね。

でもたくさんある脱毛法の中で、まだまだ知名度が低い「シュガーリング」。みなさんは、シュガーリングについてどの程度ご存知でしょうか?

シュガーリングとよく比較されるのは、ワックス脱毛です。シュガーリングは耳慣れなくても、ブラジリアンワックスは聞いたことがある、知っているという方もいるでしょう。

でもこの2つ、似ている部分もありますが、根本的には全然違うものなのです。

では、どう違うのか?

気になりますよね。

それぞれ良いところがありますが、今回はシュガーリング脱毛とワックス脱毛の大きく違う部分を、ポイントごとにご紹介していきます。

迷っている方や検討中の方は、ぜひ参考になさってくださいね!

・シュガーリングとワックスの共通点
まず、この2つの脱毛法がよく比較されるのは、施術方法に共通点があるからです。

使用する材料は異なりますが、ワックス脱毛はワックス剤を、シュガーリング脱毛はシュガーペーストと呼ばれる材料を、肌に直接塗布します。

簡単に言えば、その材料と毛を一体化させて、材料を剥がすのと一緒にムダ毛も抜いてしまうわけですね。

施術の流れや細かいやり方はサロンによっての違いもありますが、両方とも毛を抜くタイプの脱毛なので、施術したその日に肌がツルツルになります。

光脱毛のように効果が表れるまで待たなくていいため即効性があり、「とにかく急いでムダ毛をどうにかしたい!」という方には、おすすめの方法です。

・シュガーリング脱毛とワックス脱毛は具体的にどこが違うの?

それでは本題です。

これら2つの脱毛法は何がどう違うのか、詳しく説明していきましょう。

1.使用する素材の原料が違う

先ほども少し触れましたが、まず肌に塗布する材料の原料が大きく異なります。

シュガーリングで使用するシュガーペーストの原料は、砂糖とレモンと水、これだけです。その他の余計なものは一切入っていないため、オーガニックでどなたでも使用できるのが特長です。

対して、ワックス脱毛で使用されるワックス剤の原料は松ヤニ。粘着性が高いため背中や脚など広範囲に使用しやすいのですが、アレルギーを起こす可能性があるため、誰でも施術できるとは言い切れません。特に肌が弱い方は注意して、きちんとしたサロンで正しく施術する必要があります。

2.施術できる頻度が違う

ワックス脱毛もシュガーリングも、材料に毛を絡ませて抜くという点では同じなのですが、施術できる頻度が異なります。それは、シュガーリングは短い毛でも施術可能なのに対して、ワックスは長くなるまで待たないといけないからです。

ワックスの場合は肌から出ている部分の毛にワックス剤を絡めるため、少なくとも1センチメートルくらいは伸びていないと絡めることができません。また肌への負担が大きいので、肌を守るためにも期間をあける必要があります。毛がきちんと抜けずに途中で切れてしまうこともあるため、埋没毛の原因となってしまうリスクも知っておきましょう。

シュガーリングの場合は伸びている毛にシュガーペーストを絡めるのではなく、ペーストを毛穴の奥まで浸透させて毛根を包み込むので、短い毛にも施術可能です。毛が伸びるのを待つ時間が要らない上に肌への負担が少ないため、施術間隔を短縮することができるのです。

それぞれの肌への負担については、下の項目で詳しくご説明します。

3.効果の出方が違う
シュガーリングもワックスも、施術したその日にムダ毛がなくなり、ツルツルになります。ただ、その後の効果の出方に違いが出てきます。

ワックスは毛根から抜くわけではないので一時的な効果しかなく、当たり前ですが、しばらくすると生えてきますよね。しかもそれを再び伸ばさなければ、次の施術ができません。この繰り返しなので、「とりあえずこの日だけツルツルになれば」という方はいいのですが、長期的な効果は見込めないのが残念なところです。

しかしシュガーリングは、毛根から抜きます。毛穴の奥からムダ毛を取り去ることで、繰り返し施術するうちにだんだんと毛穴が小さくなっていきます。すると新しく生えてくる毛も細くなっていき、徐々に減毛効果が見込めるのです。さらにシュガーリングには砂糖由来の保湿効果があるため、埋没毛の改善も期待できます。

4.肌への負担が違う

ワックスとシュガーリングは、脱毛する際に肌に乗せる材料の温度にも違いがあります。シュガーリングペーストは常温〜40度程度のぬるめで肌に乗せるのに対し、ワックスは溶かすときにどうしても、高温になってしまうのです。

ワックス脱毛の温度が我慢できるかどうかは個人差がありますが、我慢できたとしても肌への負担は避けられません。熱によって弱った皮膚を引っ張るわけですから、当然と言えば当然なのですが…。肌にとって必要な細胞も一緒に剥がしてしまったり、赤みが出てしまったりというトラブルが起こることもあります。

このようなトラブルのリスクが大幅に少ないのが、シュガーリングなのです。

・結局どっちがいいの?

シュガーリング脱毛とワックス脱毛の違いはお分かりいただけたでしょうか?こうやってまとめてみると、全然違う脱毛法なのがハッキリしますね。

でもみなさんが一番知りたいのは、「結局のところどっちが良いのか?」ですよね。

これまでご紹介してきたように、シュガーリングにはワックスにないメリットがたくさんあります。ですから、「ワックスとシュガーリングどっちがおすすめですか?」とだけ聞かれれば、シュガーリングをおすすめします。

ただ、肌の状態や毛のタイプ、質は人によってさまざまです。ワックスのほうが合うという方も実際にいますから、一概には言えません。

気になる方は、ぜひ一度、お問い合わせください。あなたに合った脱毛法をご提案いたします♪

・シュガーリングについて知っておきたいこと

シュガーリングのメリットをたくさんご紹介しましたが、最後にシュガーリングについて、きちんと知っておいていただきたいことがあります。

それは、シュガーリングも「毛を抜く」という意味ではワックスと同じなので、痛みがないわけではないということ。肌への負担が少なくオーガニックな素材を使った脱毛法と言えど、毛を抜く際の痛みは当然ながら伴います。ただ、熱さや皮膚が剥がれる痛みを我慢することがなく、必要最低限の痛みで脱毛ができるのが、シュガーリングのメリットなのです。

「痛みがないラクな脱毛」だと思って施術を受けるとびっくりすることになるので、知識として知っておいてくださいね。

そしてシュガーリングは、まだまだ知名度の低い脱毛法です。施術できるお店も施術者も、日本ではまだ多いとは言えません。さらにペーストの原料が砂糖、レモン、水のみとシンプルな分、施術する人間の腕、技術が重要です。

たくさんのサロンから選ぶことができないのは、現時点ではシュガーリングのマイナスポイントかもしれませんね。でもきちんとしたサロンに通うことができればおすすめできることがたくさんありますので、ぜひ試してみていただきたいと思います。

当サロン「ラ・ミーナ」でもシュガーリング、ワックス共にご提供しております。お気軽にご相談くださいね!


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